2009年7月15日のナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍(ファーム)の、
都市対抗野球出場権を得た東邦ガスとのプロ・アマ交流戦の観戦記。
今回の記事は、
2008年ドラフトで中日ドラゴンズから2順目指名された伊藤準規投手が
“プロ入り後初登板”をついに果たしたということで
「伊藤準規特集」です。
伊藤準規投手の写真画像と試合動画を少々。
この試合は中京テレビが来ていたので、
スポスタあたりで特集があるのかな、と期待しているが…
【簡易寸評】
プロ入り後初登板を果たした背番号18番の伊藤準規。
5番手投手として7回から登板して、
1イニングを投げ1被安打1奪三振無四球の無失点。
ストレートはMAX145キロ(3球)、平均140キロ前半。
中日スポーツによると、
全15球の内、14球が直球で、変化球は1球だけ。
持ち変化球は登板前のブルペンでの投球を見ると、
カーブ、スライダーあたりか。
手足の長いスラっとした投手らしい体型から、
ゆったりとした動作から始まり、長身から投げ下ろすオーソドックスな右腕投手。
故障明けの高卒1年目の選手ということを考えれば、
今日の投球内容は十分評価でき、期待せざるを得ない内容。
先頭打者に143キロのストレートを安打されたときは少し心配したが、
次の送りバントを落ち着いて処理しセカンドでアウトにして後続も断つ。
また、身体つきはまだまだ細く同学年の高島と比べても見劣りする。
今日だけの投球で見ると、
中里みたいな変態的なストレートを投げて、
空振りをバシバシ奪うって言うわけではないのかな。
ただ、近いうちに150キロは期待してもよさそう。


















by doaramania
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